財団について
平成22年度事業計画 (2010年04月05日掲載)
財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団
平成22年度事業計画
(平成22年4月1日から平成23年3月31日)
- 1. ナチュラルヒストリーの研究に対する助成(寄附行為第4条1号)
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平成22年度第19回学術研究助成を下記のとおり行う。
- ナチュラルヒストリーの分野を動物・非動物にわけ、今年度は、全国の大学、研究施設に勤務するか、または日本国内に居住する動物分野の研究者に対し、研究に必要な資金を助成する(1件30万~100万円、総額1,400万円)。
- 募集
募集は公募
- 募集案内
- a) 「生物科学ニュース」(発行者「生物科学ニュース編集委員会」文京区本郷2-27-2東真ビル)に掲載する。
- b) 財団ウェブサイトに掲載する。
- 2. 高等学校における理科の教育及び研究に必要な教材並びに実験器材の援助(寄附行為第4条2号)
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平成22年度第19回高等学校備品助成を下記のとおり行う。
全国の高等学校に対し、必要な備品を助成する(総額200万円)。 - 募集
募集は公募
- 募集案内
- a) 「生物科学ニュース」に掲載する。
- b) 財団ウェブサイトに掲載する。
- c) 日本生物教育会より全国の高等学校にお知らせする。
- 3. その他目的を達成するために必要な事業(寄附行為第4条3号)
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(1) ナチュラルヒストリーに関するシンポジウムを開催する。
副題「ナチュラルヒストリー研究の現状と展望」 - 募集案内
- 財団ウェブサイトに掲載する。
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(1) ナチュラルヒストリーの普及のため、広く自然史関連の写真を募集し優秀作品を顕彰する。
副題「ナチュラルヒストリー研究の現状と展望」 - 募集
募集は公募
- 募集案内
- 財団ウェブサイトに掲載する。