財団について
平成19年度事業計画 (2007年08月03日掲載)
財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団
平成19年度事業計画
(平成19年4月1日から平成20年3月31日)
- 1. ナチュラルヒストリーの研究に対する助成(寄附行為第4条1号)
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平成19年度第16回学術研究助成を下記のとおり行う。
- A) ナチュラルヒストリーの分野を動物・非動物にわけ、今年度は、全国の大学、研究施設に勤務するか、または日本国内に居住する非動物分野の研究者に対し、研究に必要な資金を助成する(1件30万~100万円、総額1400万円)。
- B) 財団法人伊藤魚学研究振興財団からの寄附金を基に、魚類学の研究者に対し、基礎的研究に必要な資金を助成する(1件30万~100万円、総額400万円)。
- 募集
募集は公募
- 募集案内
- a) 全国の大学に送付する。
- b) 「生物科学ニュース」(発行者「生物科学ニュース編集委員会」文京区本郷2-27-2東真ビル)に掲載する。
- 2. ナチュラルヒストリーに関する講演会、講習会等の開催、後援(寄附行為第4条2号)
資金不足のため該当なし、金利上昇時に実施予定。
- 3. ナチュラルヒストリーに関する優れた学術研究成果をあげた研究者又は研究機関に対する褒賞(寄附行為第4条3号)
資金不足のため該当なし、金利上昇時に実施予定。
- 4. ナチュラルヒストリーに関する出版物刊行の助成
資金不足のため該当なし、金利上昇時に実施予定。
- 5. 高等学校における理科の教育及び研究に必要な教材並びに実験器材の援助(寄附行為第4条5号)
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平成19年度16回高等学校備品助成を下記のとおり行う。
全国の高等学校に対し、必要な備品(1校上限80万円迄)を助成する(総額150万円)。 - 募集
募集は公募
- 募集案内
- a) 「生物科学ニュース」に掲載する。
- b) 日本生物教育会より全国の高等学校へお知らせする。
- 6. その他目的を達成するために必要な事業
資金不足のため該当なし。